【森町・静岡】とうもろこし直売所おすすめランキング【甘々娘・甘太郎・直売所マップ】

静岡県周智郡森町は「遠州の小京都」とも呼ばれる歴史情緒あふれる町ですが、毎年5月下旬〜6月になると町全体がとうもろこしの直売所で賑わう「もろこし祭り」状態になります。森町名物「甘々娘(かんかんむすめ)」は糖度18〜20度という驚異的な甘さで生でも食べられるフルーツコーンとして全国にファンを持ちます。静岡県下No.1の出荷量を誇る農園もあり、直売所には早朝6時から行列ができます。

目次

森町とうもろこしの特徴

特徴詳細
産地静岡県周智郡森町
旬の時期5月下旬〜7月上旬(最盛期は6月)
主な品種甘々娘(かんかんむすめ)・甘太郎・森のしずく
・ロイシーコーン・森の甘太郎
糖度甘々娘は糖度18〜20度・生食可能
価格目安1本200〜400円前後(品種・サイズによる)
アクセス新東名・遠州森スマートICから約5分
・東名・袋井ICから約17分

森町 とうもろこし直売所おすすめランキング

1位:遠州森鈴木農園(森町)

静岡県下No.1の出荷量。甘々娘・甘太郎のブランドファームで行列必至

販売時期5月下旬〜(甘々娘・甘太郎)
特徴静岡県下とうもろこし出荷量No.1・甘々娘・甘太郎・治郎柿・レタスも販売・テレビ出演多数
通販ensyumori-suzukinouen.com
Instagram@enshu_mori_suzuki_nouen

静岡県下とうもろこし出荷量No.1を誇る農業生産法人。「甘々娘」と「甘太郎」の2品種を中心に、朝採り新鮮野菜・お米を直売所にて販売しています。2025年は5月28日から直売を開始し、同年7月19日に令和7年産のネット受付を終了するほどの人気ぶりです。テレビでも多数紹介されており、シーズン中は遠方からのファンも多く訪れます。

2位:しんちゃん農園(森町)

早朝6時から行列!雨でも台風でも休まない甘々娘・甘太郎の専門農家直売所

営業時間早朝6時〜売り切れまで(無休・雨でも台風でも営業)
販売時期6月初旬〜7月中旬ごろ(無休)
アクセス新東名・遠州森スマートICから約5分(2.3km)
駐車場直売所斜め向かいのなかよし広場
公式サイトshinchan-nouen.com

「雨でも台風でもやってます」というキャッチフレーズが印象的な、早朝6時から営業する農家の直売所です。売り切れ次第終了のため、甘々娘・甘太郎目当ての方は早朝の訪問が必須です。新東名・遠州森スマートICから約5分という好立地で、遠方からのドライブ訪問にも便利です。

3位:森の市(JA遠州中央直売所)

通年営業のJA直営。甘々娘・甘太郎・治郎柿・レタスなど森町特産が年中揃う

住所静岡県周智郡森町森1731-2
電話0538-85-0831
営業時間9:00〜18:00
定休日年中無休(盆休み・年始除く)
とうもろこし販売時期6〜7月
特徴JA直営・甘々娘・甘太郎のほか原木シイタケ・森の銘茶・治郎柿も充実・月1回イベント

JA遠州中央が運営する森町の農産物直売所で、6〜7月のとうもろこしシーズンには「甘々娘」「甘太郎」が豊富に並びます。通年営業のため観光のついでに立ち寄りやすく、原木シイタケ・森の銘茶・治郎柿(11月)・レタス(12〜2月)など森町特産が季節を通じて揃います。

4位:田中農園(森町)

「森のしずく」「甘太郎」「ロイシーコーン」など珍しい品種も揃う農家直売所

住所静岡県周智郡森町円田455
電話070-1623-0319(AM9:00〜PM6:00)
品種森のしずく・森の甘太郎・ロイシーコーン(治郎柿・米も)
特徴独自品種「ロイシーコーン」・地方発送対応
公式サイトtanaka-nouen.net

農家直売の田中農園では、「森のしずく」「森の甘太郎」「ロイシーコーン」など他ではあまり見られない独自品種が揃います。地方発送にも対応しており、遠方の方も産地直送で楽しめます。

森町 とうもろこし直売所 早わかり比較表

スクロールできます
直売所名営業時間販売時期特徴
遠州森鈴木農園直売所オープン期間中5月下旬〜県下No.1出荷量
・テレビ出演多数
しんちゃん農園6:00〜売り切れまで6月初旬〜7月中旬早朝6時開店・雨でも無休
森の市(JA遠州中央)9:00〜18:006〜7月(通年営業)JA直営・年中無休・特産品充実
田中農園9:00〜18:006月〜7月独自品種・地方発送対応

※価格・在庫・営業時間は年によって変動します。訪問前に必ず公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

【Q&A】森町とうもろこし直売所 よくある質問

Q. 森町の甘々娘の旬はいつですか?

A. 5月下旬〜6月が旬です。最盛期は6月で、直売所には早朝6時から行列ができます。7月に入ると在庫が急減するため早めの訪問がおすすめです。

Q. 甘々娘はなぜそんなに甘いのですか?

A. 糖度18〜20度というフルーツ並みの甘さが特徴で、生でも食べられます。森町の温暖で日照時間が長い気候と農家の栽培技術が相まって育まれます。

まとめ

森町は5月下旬〜7月上旬がとうもろこしシーズン。日本でも屈指の甘さを誇る「甘々娘」を直売所で産地価格で買えるのは森町ならではの特権です。早朝の訪問と複数店舗のはしご買いで、自分好みの品種を見つけましょう。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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