【沖縄】マンゴーが安く買えるおすすめ直売所ランキング【宮古島・石垣島・本島・那覇】

沖縄県は、全国有数のマンゴー産地として知られ、特に宮古島が生産量日本一を誇っています。県内各地には、新鮮で美味しいマンゴーを手頃な価格で購入できる直売所が多数存在します。以下に、特におすすめの直売所をランキング形式でご紹介します。また、沖縄県で栽培されている主なマンゴーの品種・ブランドについてもご紹介します。

目次

沖縄マンゴーの品種・特徴

沖縄県のマンゴーは6月〜8月にかけて旬を迎えます。那覇空港や国際通りなどの観光客向けのお土産店では1個数千円という高価格で販売されていることが多いですが、地元の直売所や道の駅・ファーマーズマーケットなら同じ品質のものをリーズナブルに購入できます。

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品種特徴旬の時期
アーウィン(アップルマンゴー)完熟するとワインレッドの赤色・濃厚な甘さとほどよい酸味6月〜8月
キーツマンゴー青いまま熟す・上品でさっぱりした甘さ・近年人気急上昇8月〜9月
ミニマンゴー(ピンポンマンゴー)小粒・種なし・旅行中のおやつに最適6月下旬〜8月中旬

直売所やファーマーズでは、アップルマンゴー1玉1,000〜2,000円、キーツマンゴー1玉1,500〜2,000円が相場の目安です。訪問タイミングが良ければ規格外のお得な訳あり品に出会えることもあります。

【宮古島】マンゴー直売所おすすめランキング

1位:ワイドー市場(宮古島市・平良)

農家が値段を決める直売システム。宮古島で最もマンゴーが安い穴場スポット

住所沖縄県宮古島市平良字松原638-1
電話0980-72-7684
特徴農家持ち込み直売・訳あり品多数・ピンポンマンゴーも

宮古島の農家の方々が持ち寄った野菜や果物が売られている直売所です。農家が値段を決めるシステムのため、店が価格を吊り上げることができず、小ぶりのマンゴーが3個で1,000円という破格の値段で並ぶこともあります。

訳あり品は表面が傷ついていたり色づきが悪かったりしますが、皮をむけば鮮やかな黄色の果肉が詰まっており、味は普通のマンゴーと変わりません。ピンポン玉サイズのミニマンゴーも見つけられるため、宮古島でマンゴーを安く買いたい方にとっておきの穴場スポットです。

2位:空水土フルーツファーム(宮古島)

リピート率90%の農園直売所。みずみずしく香り豊かな宮古島産アーウィン

産地宮古島市
販売時期6月〜8月
特徴リピート率90%・農園直売・通販対応
公式サイトmiyakoislandfarm.com

宮古島産マンゴーの農園直売所です。宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島全域が琉球石灰岩で、ミネラルが豊富な土壌がマンゴーが美味しく育つ環境を作っています。アーウィン種を中心に、ひとつの枝に1〜2玉に厳選して栄養を凝縮させた甘くみずみずしいマンゴーをリピート率90%を誇る農園直売所で購入できます。

【石垣島】マンゴー直売所おすすめランキング

石垣島名蔵果樹生産組合 直売所(石垣市)

訳あり・傷ものマンゴー詰め放題1,500円が圧倒的コスパ

場所沖縄県石垣市名蔵(石垣島)
販売時期7月〜8月頃
特徴訳あり・傷もの詰め放題1,500円・旬の時期に訪問推奨

石垣島の中には市場に出せないマンゴーをお安く販売している農家さんがあります。石垣島名蔵果樹生産組合の直売所では、傷もの・訳ありのマンゴーが詰め放題1,500円という圧倒的なコスパで購入できます。1個あたり約250円という破格値です。訪問は午前中がおすすめで、時間によっては少なくなっている場合もあります。

【沖縄本島】マンゴー直売所おすすめランキング

1位:道の駅 おんなの駅(恩納村)

沖縄の直売所といえばここ。マンゴーシーズンはフロアに山積みになるほど

場所沖縄県恩納村(国道58号沿い)
販売時期6月〜8月頃
特徴北部の玄関口・農家直接出荷・マンゴーフェア開催

沖縄の直売所といえばここ、と言われるほど有名な農産物直売所です。農家さんが直接出荷しており、マンゴーシーズンになるとフロアにマンゴーが山積みになるほど集まる量は半端ではないと言われています。マンゴーフェアなども定期的に開催されており、沖縄北部の玄関口として観光客にも立ち寄りやすいスポットです。

2位:うるマルシェ(うるま市)

うるま市産マンゴーは送料無料キャンペーンも。地元密着の大型産直

場所沖縄県うるま市
販売時期6月〜8月頃
特徴地元うるま市産マンゴーは送料無料キャンペーンあり

うるま市の地名を冠する地域密着型の大型産直施設。地元うるま市のマンゴーであれば送料無料のキャンペーンをされたりと、マンゴー販売に力を入れています。農家さんが採れたてを直接出荷するシステムで、多い日は一日に何度も出荷するほどマンゴーの回転が早い場所です。

3位:JAファーマーズ(南部店・本島南部)

JA沖縄直営だが農家直接出荷。南部農家のマンゴーが集まる

場所沖縄本島南部
販売時期6月〜8月頃
特徴農家直接出荷・マンゴー割引イベント定期開催

JA沖縄のファーマーズですが、農家さんが採れたてを直接並べに来ます。主に南部の農家さんを中心に販売されており、マンゴーの割引イベントなども定期的に行っているのでチェックしてみてください。

沖縄マンゴー直売所 早わかり比較表

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直売所名エリア販売時期特徴
ワイドー市場宮古島・平良6月〜8月農家直値付け・安さ最強・訳あり多数
空水土フルーツファーム宮古島6月〜8月リピート率90%・農園直売・通販対応
石垣島名蔵果樹生産組合石垣島7月〜8月頃詰め放題1,500円・1個約250円の圧倒的コスパ
道の駅 おんなの駅本島・恩納村6月〜8月山積みの大量入荷・フェア開催
うるマルシェ本島・うるま市6月〜8月地元産送料無料キャンペーンあり
JAファーマーズ(南部)本島・南部6月〜8月農家直出荷・割引イベント定期開催

※価格・在庫・営業時間は漁獲状況や季節によって変動します。訪問前に必ず公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

【Q&A】沖縄マンゴー直売所 よくある質問

Q. 沖縄でマンゴーを一番安く買えるのはどこですか?

A. 宮古島のワイドー市場が最安値クラスです。

農家が直接値段を決めるシステムのため割高なマンゴーが並ばず、3個1,000円など破格の値段で購入できることがあります。石垣島名蔵果樹生産組合の詰め放題1,500円も圧倒的なコスパです。

Q. 沖縄マンゴーのシーズンはいつですか?

A. 6月〜8月が主なシーズンです。8月はキーツマンゴーも楽しめます。

赤いアップルマンゴーの販売時期は7月中旬がピークで、それを過ぎると徐々に数が減っていきます。8月頃からはキーツマンゴーという緑色のマンゴーなどが店頭に並ぶようになります。店頭で買う場合は7月中旬頃が毎年狙い目です。

Q. 沖縄で買ったマンゴーは飛行機に持ち込めますか?

A. 手荷物として持ち込むのがおすすめです。

生のマンゴーは衝撃に弱いため、手荷物で持ち運ぶのがおすすめです。長時間持ち歩く場合は保冷バッグに入れてください。那覇空港では発送サービスも利用できます。

まとめ

今回は、沖縄(宮古島・石垣島・本島)のマンゴー直売所をエリア別にご紹介しました。

  • 宮古島:日本一の生産量。ワイドー市場が安さの王道
  • 石垣島:名蔵果樹生産組合の詰め放題が圧倒的コスパ
  • 沖縄本島:道の駅おんなの駅・うるマルシェ・JAファーマーズが三大スポット

那覇空港や国際通りのお土産店より、地元の直売所・ファーマーズマーケットを活用することで、同品質のマンゴーをずっとお得に購入できます。沖縄旅行の際はぜひ産地の直売所に足を運んでみてください。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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