竹村農園 直売所ぶどうガイド|京都・山科【場所・値段・品種・営業時間】

京都市山科区の勧修寺(かじゅうじ)エリアは、市内有数のぶどう名産地として知られる穴場スポット。その中でも「竹村農園」は、行列ができるほどの人気を誇る農家直営の直売所です。シャインマスカットを筆頭に希少品種を含む10種類以上のぶどうを直売しており、お盆のお供えや手土産として多くの京都市民に愛されています。

目次

竹村農園 基本情報

住所京都府京都市山科区勧修寺御所内町129〜130
電話075-571-8943
営業時間9:00〜18:00
営業期間7月下旬〜9月上旬頃
アクセス京阪バス「勧修寺」バス停下車すぐ・地下鉄東西線「小野駅」から徒歩約15分
特徴行列必至の人気農家直営直売所・10種類以上の品種・お盆シーズンは大行列・希少品種も揃う
公式サイトtakemura-farm.net

竹村農園で買えるぶどうの品種

品種収穫時期特徴
シャインマスカット8月初旬〜9月上旬皮ごと食べられる種なし・一番人気
ピオーネ7月下旬〜9月上旬欧州系の香りと巨峰系の濃厚さ・大粒
安芸クィーン7月下旬〜8月下旬幻のぶどう「オリンピア」を彷彿とさせる希少品種
白峰7月下旬・8月上中旬東京で巨峰から育種・かなり希少
クィーンニーナ8月下旬頃安芸クィーンから生まれた甘い大粒種なし
紅環8月下旬頃皮ごと種なしで美味・数量限定
ゴールドフィンガー8月下旬頃ユニークな皮ごとぶどう・種あり唯一の品種

竹村農園 直売所の魅力

希少品種が揃う産地直売

竹村農園の最大の魅力は、シャインマスカットやピオーネといった定番品種だけでなく、「安芸クィーン」「白峰」「クィーンニーナ」「紅環」「ゴールドフィンガー」といった市場ではほとんど出回らない希少品種が並ぶことです。スーパーや百貨店では出会えない珍しいぶどうを農家直売価格で購入できます。

直売所の裏にぶどう棚ロード

直売所横には「ぶどう棚ロード」が広がり、黒系・緑系ぶどうが丁寧に袋掛け・傘掛けされた光景を間近で見られます。実際の栽培はハイテクシステムを駆使したハウスで行われており、京都の気候を活かした高品質なぶどうを生産しています。

お盆のシーズンは大行列

特にお盆シーズン(8月上旬〜中旬)はぶどうの最盛期と重なり、お供えや手土産を求めて連日大行列ができます。交通整理員が動員されるほどの盛況ぶりで、休日の午前中は早めの来場が必須です。一房1,000円前後(品種・サイズによる)が価格目安です。

勧修寺エリア ぶどう直売所について

竹村農園がある勧修寺界隈は、京都市内でも有数のぶどう産地として地元で知られています。このエリアには竹村農園のほかにも数軒のぶどう農園があり、お盆の時期には界隈全体がぶどうの直売で盛り上がります。京都市内でこれほど本格的なぶどう産地があることは観光客にとって意外な発見といえます。

竹村農園へのアクセス

電車・バス地下鉄東西線「小野駅」から徒歩約15分・京阪バス「勧修寺」バス停下車すぐ
京都東ICから約10分・勧修寺(醍醐)エリア
駐車場お盆ピーク時は交通整理員が対応(混雑時は駐車場がほぼ満車)

【Q&A】竹村農園 よくある質問

Q. 竹村農園の営業期間はいつですか?

A. 7月下旬〜9月上旬頃が営業期間です。品種ごとに収穫時期が異なるため、狙いの品種がある場合は事前に電話または公式サイトで確認してください。

Q. シャインマスカットはいつ頃から買えますか?

A. 8月初旬〜9月上旬が販売時期です。お盆前後が最盛期で、特に人気のシャインマスカットは早朝から並ぶ価値があります。

Q. 地方発送はできますか?

A. 詳細は公式サイト(takemura-farm.net)または電話(075-571-8943)でご確認ください。

まとめ

竹村農園は京都市内で最も本格的なぶどう農家直営の直売所で、シャインマスカットから希少品種まで10種類以上が揃います。7月下旬〜9月上旬のシーズン中は行列必至なので、早めの来場が安心です。勧修寺・醍醐寺など周辺の京都観光と合わせてぜひ立ち寄ってみてください。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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