【神奈川】いちじく直売所おすすめランキング【横浜・海老名・南足柄・完熟無人直売】

神奈川県は都市近郊農業が盛んで、横浜市・海老名市・南足柄市などに農家の直売所が点在しています。完熟で収穫したいちじくを当日朝に無人直売所で販売する農園や、水曜・土曜のみ開く朝採り野菜直売所など、産地ならではのスタイルで旬のいちじくに出会えます。

目次

神奈川のいちじく産地の特徴

主な産地横浜市・海老名市・南足柄市・平塚市・厚木市など
主な品種桝井ドーフィン・バナーネ(白いちじく)・
ネグローネ(黒いちじく)・セレスト・ビオレソリエス
旬の時期8月中旬〜11月上旬
特徴都市近郊農業・完熟収穫・無人直売所形式が多い・
希少品種を扱う農園も

神奈川 いちじく直売所おすすめランキング

1位:市川農園 無人直売所(海老名市)

場所神奈川県海老名市(農園内無人直売所)
販売期間8月中旬〜11月上旬
取り扱い品種桝井ドーフィン(8〜11月)・バナーネ(8〜11月・白いちじく)・
ネグローネ(8〜11月・希少)・セレスト(8〜11月・ミニイチジク)
特徴5品種栽培・完熟果のみ当日朝収穫して販売・
洋菓子店・料理店から引き合いのある希少品種も・無人直売所
注意8〜9月は保冷剤・クーラーボックス持参推奨・駐車場2台
公式サイトichikawanouen.com

海老名市の市川農園は「食べると笑顔になる果実」をテーマに5品種のいちじくを栽培する農家直販農園です。若どりをせず味が一番乗った完熟果のみを当日朝に収穫し、その日中に無人直売所で販売する鮮度へのこだわりが特徴。バナーネは「完熟果はまるでジャム」、ネグローネは「11月以降の完熟果はイチゴジャムのような香り」と品種ごとに個性豊かな味わいが楽しめます。

2位:マルイファーム 朝採り野菜直売所(横浜市)

場所神奈川県横浜市(農園直売所)
直売所営業日水曜日・土曜日 14:00〜16:30
取り扱い品種桝井ドーフィン・バナーネ(珍しい白いちじく)
特徴週2回のみ開設・完熟収穫・低農薬栽培・
同時期にブルーベリーも販売
公式サイトmaruifarm.jp

横浜市の農家が水曜・土曜の週2日のみ開設する朝採り野菜直売所です。桝井ドーフィンと「珍しい種類」のバナーネ(白いちじく)の2品種を栽培しており、完熟を見極めて収穫しているため「なるべく早めにお召し上がりください」と農家直接のアドバイスが添えられます。

3位:神奈川県内 JA直売所・道の駅各店

スポット例JA湘南 農産物直売所・JA神奈川つくい 直売所・
道の駅 足柄・金太郎のふるさと(南足柄市)
販売時期8月中旬〜10月(旬の時期のみ)
特徴県内各地から農産物が集まる・交通の便が良い・
野菜・果物まとめ購入に便利

神奈川県内のJA直売所や道の駅でも、旬の時期にいちじくが並びます。南足柄市の道の駅「足柄・金太郎のふるさと」は「南足柄 いちじく 直売所」として検索されることもある穴場スポットです。

神奈川 いちじく直売所 早わかり比較表

スクロールできます
直売所名場所販売時期特徴
市川農園 無人直売所海老名市8月中旬〜11月上旬5品種・完熟朝採り・無人販売
マルイファーム横浜市8月〜10月
(水・土 14〜16:30)
2品種・週2日のみ・低農薬
道の駅 足柄・
金太郎のふるさと
南足柄市8月〜10月(通年)南足柄方面・県西部の農産物

※価格・在庫・営業時間は年によって変動します。訪問前に必ず公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

【Q&A】神奈川 いちじく直売所 よくある質問

Q. 神奈川でいちじくが買える時期はいつですか?

A. 8月中旬〜11月上旬が旬の時期です。桝井ドーフィンは8〜10月、品種によっては11月まで楽しめます。

Q. 無人直売所でいちじくを買う際の注意点は?

A. 8〜9月の暑い時期は傷みやすいため、保冷剤・クーラーボックスを持参して購入後すぐに冷やしましょう。完熟状態で販売されているため2〜3日以内に食べ切ることをおすすめします。

まとめ

神奈川のいちじく直売所は横浜・海老名・南足柄エリアに点在しています。市川農園は5品種・完熟朝採り・無人直売という個性的なスタイル、マルイファームは週2日開催のアットホームな直売所です。希少品種・バナーネ・ネグローネに出会えるのも神奈川の農家直売所ならではの楽しみです。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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