そら豆直売所【全国まとめ・旬・産地・安く買うコツ】

そら豆は「一番おいしいのは畑で立っているとき」と言われるほど収穫後に急速に鮮度が落ちる野菜です。産地の農家直売所では収穫当日または翌日に販売されるため、スーパーとは別次元の甘みとみずみずしさが体験できます。鹿児島県指宿市が生産量日本一で、千葉・南房総・神奈川など各地に農家直売所があります。

目次

そら豆の旬と産地別の出荷時期

産地旬の時期
鹿児島県指宿市(日本一)2月〜5月(全国最早産地)
千葉県・南房総4月下旬〜6月
神奈川県4月下旬〜6月
埼玉県・群馬県5月〜6月
北海道6月〜7月(最晩産地)

全国の主要そら豆産地・直売所

1位:鹿児島県指宿市(生産量日本一)

主な産地指宿市山川地区
2月〜5月
ブランド品種指宿陵西(いぶすきりょうさい)・陵西一寸
特徴全国最早産地・大粒・甘みが強い・農家直売1kg 1,400円〜
主な直売所JAかごしまいぶすき直売所・にしやま農園(指宿市山川)・まめそら(通販)

2位:千葉県・南房総

主な産地南房総市・館山市・鋸南町・富津市
4月下旬〜6月
主な直売所道の駅 三芳村(鄙の里)・道の駅 保田小学校・道の駅 きょなん・
農家直売所各種(国道410号線沿い)
特徴びわ・たけのこ観光とセット・道の駅が充実

3位:神奈川県

主な産地三浦市・横浜市・藤沢市など
5月〜6月
特徴三浦半島の農家直売所・JA直売所で旬に購入可能

そら豆を直売所で安く買うコツ

①旬のピーク期を狙う各産地の最盛期(指宿なら3〜4月・千葉なら5月)に産地へ行くと
最も鮮度が高く価格も安定している
②さや付きをまとめ買い産地直売ではさや付きのkg売りが多い。さや付きは鮮度が保ちやすく
冷凍保存も可能
③農家直売・通販を利用農家直売・農家の通販(まめそら・にしやま農園など)では
収穫翌日に手元に届くため鮮度が全く異なる

【Q&A】そら豆直売所 よくある質問

Q. そら豆の旬はいつですか?

A. 産地によって異なりますが、鹿児島県指宿市は2月〜5月が最早産地で、千葉・神奈川は4月下旬〜6月、北海道は6〜7月が最晩産地です。全国的な旬は4月〜6月です。

Q. そら豆はどう保存しますか?

A. 購入後はできるだけ早く食べるのが基本です。保存する場合はさやのまま野菜室へ。長期保存はさやから取り出して塩ゆでし冷凍保存(1〜2か月)が可能です。

まとめ

そら豆の主要産地は鹿児島県指宿市(日本一)・千葉県南房総・神奈川県など。産地直売では「収穫当日〜翌日」の超新鮮なそら豆が産地価格で購入できます。旬の時期に産地を訪れ、最高の鮮度のそら豆を楽しみましょう。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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