【三浦・神奈川】スイカが安く買えるおすすめ直売所ランキング【三浦半島・横須賀】

神奈川県三浦市は、「かながわの名産100選」にも選ばれたスイカの名産地です。明治16年頃から栽培が始まり、太平洋に突き出した三浦半島の日当たりの良さと水はけのよい土地がら、甘くてシャリシャリのブランドスイカが育ちます。三浦市内には農家の直売所が数多く点在しています。

目次

三浦スイカの特徴

特徴詳細
産地の特徴三方を海に囲まれた温暖な気候・水はけのよい土地
品種紅まくら(楕円型・7〜8kg・糖度12〜13度)・イエローキング(黄肉)など
出荷時期6月下旬〜8月上旬頃
価格目安大玉1玉2,000〜2,500円前後(直売所)

三浦 スイカ直売所おすすめランキング

1位:宇田川農園販売所(三浦市)

大玉スイカ「紅まくら」がごろりと並ぶ農家直売所。2,000円前後の直売価格が魅力

場所神奈川県三浦市(山の上・細い山道を登った先)
販売時期6月下旬〜8月初旬(小玉スイカは6月下旬〜)
主な品種紅まくら(大玉・糖度12〜13度)・イエローキング(黄肉)
特徴農家直売・2,000〜2,500円の産地価格・試食あり

毎年夏になると大きなスイカがずらりと並ぶ農家直販所です。「紅まくら」は楕円型の大玉で、シャリっとした食感と糖度12〜13度が特徴。大玉で2,000〜2,500円前後という直売所ならではのコスパです。人気のため午前中には売り切れることも多く、早い時間帯の訪問がおすすめです。

2位:やまいち農園直売所(三浦市)

6月〜8月上旬は三浦市晴海町でスイカ・メロン販売。有機質肥料使用

夏の住所(6月〜8月上旬)神奈川県三浦市晴海町19-13
冬の住所(8月上旬以降)神奈川県三浦市向ヶ崎町20-14
特徴有機質肥料中心・スイカ・メロンほか三浦野菜多数
公式サイトmiurayasai.net

三浦半島の温暖な気候のもと有機質肥料を中心に使用して栽培した三浦野菜を販売する農家直売所。6月〜8月上旬は三浦市晴海町でスイカやメロンが揃います。

3位:三浦市農協オンラインショップ(三浦市)

ご注文を受けてから畑で収穫した新鮮三浦野菜を産直

特徴ご注文受付後に収穫・三浦市農協直営
公式サイトmiuradaikon.com

三浦市農協が直営する通販サイトです。「ご注文を受けてから畑で収穫」という新鮮さへのこだわりが特徴。三浦に行けない方や遠方の方はこちらの通販が便利です。

三浦・神奈川 スイカ直売所 早わかり比較表

スポット名場所販売時期特徴
宇田川農園販売所三浦市(山の上)6月下旬〜8月初旬紅まくら2,000円前後・午前中に売り切れも
やまいち農園三浦市晴海町(夏)6月〜8月上旬有機質肥料・スイカ・メロン・夏野菜
三浦市農協通販通販スイカシーズン中注文後収穫・農協直営・遠方の方に

※価格・在庫・営業時間は年によって変動します。訪問前に必ず公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

【Q&A】三浦スイカ直売所 よくある質問

Q. 三浦スイカの旬はいつですか?

A. 6月下旬〜8月上旬がシーズンです。7月中旬がピークで、スイカ目的で三浦を訪れる場合は7月中の訪問がベストです。

Q. 直売所は何時頃に訪問するのがおすすめですか?

A. 午前中の訪問がおすすめです。人気の直売所は昼過ぎには売り切れることもあります。

まとめ

三浦半島のスイカは6月下旬〜8月上旬がシーズン。大玉スイカが2,000円前後という産地価格で購入できる直売所が数多く点在しています。三浦はダイコン・マグロも有名な観光スポット。夏のドライブついでにスイカを買いに立ち寄ってみてください。

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この記事を書いた人

全国の直売所・産直巡りが趣味で直売所ナビを立ち上げました。美味しい農産物が多くの人に渡り、日本の農業が豊かになれば幸いです。

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