大洗町は、海の幸だけでなく干し芋の産地としても知られる町です。大洗に来たら、海産物と一緒に地元の干し芋もおみやげにしたいですよね。
この記事では、大洗で干し芋を買えるおすすめの3か所を、営業時間・定休日・販売時期とあわせてご紹介します。

大洗の干し芋が買える直売所3選 早わかり比較表
干し芋もおみやげサー
| 順位 | スポット | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 1 | 大洗まいわい市場 | 大洗シーサイドステーション内。別館の半分が干し芋売り場 | 観光のついでに選びたい |
| 2 | JA水戸 大洗地区農産物直売所 | 地元の農産物・海産物の直売所 | 地元の干し芋を探したい |
| 3 | ほしいも専門店 大丸屋 | 明治30年創業の専門店(ひたちなか市那珂湊) | 専門店でじっくり選びたい |
大洗の干し芋直売所おすすめランキング
1位 大洗まいわい市場
大洗シーサイドステーションの1階にある物産直売所です。茨城のおみやげや地場野菜、干物などと一緒に、干し芋を扱っています。
2025年にオープンした別館は、フロアの半分が干しいも商品という干し芋好きにはうれしい売り場です。まいわい市場が2025年8月に発表した干しいもランキングでは、大洗町の横田商店の「半熟干し芋切落とし べにちゃん」が1位になっていました。年中無休で19時まで開いているので、観光の帰りにも立ち寄りやすいですよ。
めッサー迷っちゃうにゃ
| 店舗名 | 大洗まいわい市場 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2 大洗シーサイドステーション1F |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(季節により変わることがあります) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話 | 029-266-1147 |
| 公式情報 | 大洗まいわい市場 |
2位 JA水戸 大洗地区農産物直売所
JA水戸が運営する、大洗海・山直売センター「いきいき」の中にある直売所です。大洗地区は昔からさつまいもの産地として知られています。
JA水戸によると、12月ごろには名産のさつまいもや干し芋が好評とのこと。新鮮な野菜や海産物と一緒に、地元の干し芋を探せます。
干し芋が並ぶサー
| 店舗名 | JA水戸 大洗地区農産物直売所(大洗海・山直売センター いきいき) |
|---|---|
| 住所 | 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-18 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 無休(年末年始・お盆を除く) |
| 駐車場 | 50台 |
| 電話 | 029-266-0831 |
| 公式情報 | JA水戸 大洗地区農産物直売所 |
3位 ほしいも専門店 大丸屋(ひたちなか市那珂湊)
大洗のおとなり、ひたちなか市の那珂湊にある明治30年(1897年)創業のほしいも専門店です。
無添加のほしいもに加えて、おいもジェラートを含む手づくりジェラートも楽しめます。大洗から足をのばして、専門店の品ぞろえから選んでみてください。
専門店にも寄レッサー
| 店舗名 | ほしいも専門店 大丸屋 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県ひたちなか市釈迦町18-38 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜17:00/日・祝 9:00〜17:00(カフェコーナーは16:30まで) |
| 定休日 | 年中無休(観光いばらきより) |
| 電話 | 029-263-7777 |
| 公式情報 | 大丸屋 公式サイト |
大洗産の干し芋を取り寄せるなら
大洗町の「ほしいも屋 幸重」は、大洗産の紅はるかを十分に糖化させて作る干し芋を、注文を受けて届けています。注文の受付は毎年12月1日からなので、遠くて大洗まで行けない方はチェックしてみてください(ほしいも屋 幸重)。
大洗の干し芋はいつ買える?
干し芋の新物が出回るのは冬です。大洗の店でも、冬が干し芋のシーズンになります。
- 12月ごろ:JA水戸の直売所で干し芋が好評な時期。幸重の注文受付も12月1日から
- 1月10日:「ほしいもの日」。一と十を重ねると「干」の字になることが由来のひとつです
- 通年:まいわい市場や大丸屋のように、一年中干し芋を扱う店もあります
平干しと丸干し、切り落としの違い
平干しはスライスして乾燥させたもので、手ごろで食べやすいのが魅力です。丸干しはさつまいもを丸ごと干したもので、厚みがあり乾燥に時間がかかる分、本来の甘さが引き立ちます。
形がふぞろいな部分を集めた「切り落とし」は、自宅用にぴったり。まいわい市場で人気の「べにちゃん」も切り落としの商品です。
よくある質問
大洗で干し芋をおみやげに買うならどこがいいですか?
観光のついでなら、大洗シーサイドステーションの「大洗まいわい市場」が便利です。年中無休で19時まで開いていて、別館の半分が干し芋売り場になっています。
大洗の干し芋を通販で買えますか?
大洗町の「ほしいも屋 幸重」が、毎年12月1日から注文を受け付けています。
まとめ
大洗では、観光スポットの売り場から地元のJA直売所まで、干し芋を買える場所がそろっています。
- 観光のついでに選ぶなら:大洗まいわい市場
- 地元の干し芋を探すなら:JA水戸 大洗地区農産物直売所
- 専門店で選ぶなら:ほしいも専門店 大丸屋(ひたちなか市那珂湊)
- 遠くから取り寄せるなら:ほしいも屋 幸重(12月1日から受付)
営業時間や販売時期は変わることがあるので、出かける前に各店の公式サイトで確認してから向かいましょう。



